プロバイダの違約金はややこしい

インターネットサービスプロバイダは、契約の際に最低利用期間を設定しています。
と言うのも、契約をし、特典を受け取った時点で解約手続きを行うユーザーが出るのを防ぐ為です。
最低利用期間が来る前に解約手続きを行った場合、違約金を支払う必要が出て来ます。

このやり方、昔からインターネット業界では普通にありました。
ですが、最近は更にややこしくなりました。

最低利用期間よりも厳しい、自動更新型の契約が一般的になっています。
最低利用期間が過ぎると、1ヵ月の猶予期間が過ぎた後、自動的にもう1周期の最低利用期間が設けられるのです。
ですから、違約金が請求される機会は増えました。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の鬼安キャンペーンでWiMAXを安く!と言う記事に書かれている様な、魅力的なキャンペーンを行うプロバイダは増えて来ました。
その反面、プロバイダの縛りも強くなって来ています。
ですから、ユーザーは自分で解約のタイミングをきちんと把握しておく必要性があります。