子供の頃の思い出は粉歯磨き

私が歯磨き粉と聞くと思い出すのは、私がまだ子供だった頃に父が使っていた粉の歯磨き粉です。

これはタバコを吸う人のための歯磨き粉だったと思うのですが、子供だった私もたまに使っていた覚えがあります。

一応チューブの練り歯磨き粉もあったのですが、なぜか子供心に粉歯磨きを使うことに憧れがあり、それを使うと自分がすごく大人になったような気がしたので、今から思えばおかしなものですが、当時は背伸びして使っていたのでした。

そのため粉歯磨きが売っているのをスーパーや薬局で見かけると、いまだについ買ってしまいます。もちろん普段は練り歯磨きを使っているのですが、それとは別に数年に一度は粉歯磨きを使いたくなるのです。

とはいえ私はタバコを吸うわけでもなく、家族に喫煙者もいないので、本当なら粉歯磨きにこだわる必要はないのですがただ単に私の好みです。

たださすがに当時の私とは違って、現在私の子供には不評です。確かに味が独特なので、子供には練り歯磨きのほうが良いようです。

子どものころの思い出は、薬用オーラクリスターゼロでした。じいじ、ばあばの口コミが多く見られます。