四十肩と五十肩って違うのか?

四十肩と五十肩って何が違うのでしょうか。
ある日突然、肩に痛みが生じる症状です。

実は、四十肩と五十肩の違いはありません。
年齢によって違いがあるわけではありません。
四十肩とか五十肩といわれているものは、肩関節周囲炎と呼ばれる症状です。

では、六十肩とか七十肩とは言わないのかということになりますが、六十歳以上の方の場合、肩関節周囲炎ではないことがあります。

四十肩とか五十肩といっていると面倒なので、ここからは四十肩に言い方を統一します。

原因は肩の筋肉や腱、血液循環の悪化などが原因と言われています。
ちなみに、俗にいう肩こりとは四十肩は違います。
肩こりは、姿勢の悪さや緊張などによって肩や首に筋肉が疲労して、痛みなどが生じている症状です。

基本的に無理に動かすのはいけません。
数週間から半年くらいで症状はやわらぐのが一般的です。

痛みが引いたら、血行が悪くなっているのが原因の場合は、血行を促進することが大切です。
肩を温めたりすることで血行を促すことができます。

予防ということで言うと、肩のストレッチをすることで発症のリスクを抑えることが出来ます。

いずれにせよ、四十肩かもと思った場合は、専門のお医者さんに診てもらうことが大切なのではないでしょうか。

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