酵素の原液は飲みにくい

酵素ドリンクや酵素エキスの多くは、野草や野菜、果物や海藻などを砂糖などで漬け込み、発酵させて作ります。砂糖は発酵をさせるための触媒として使われることが多く、ミネラル分が多い黒砂糖などを使うことが多いようです。

そのため、酵素には独特の風味があるケースが多くなっています。具体的には砂糖や黒砂糖の味わいが残るために甘ったるくて飲みにくいというものや、野草や野菜の風味が強く感じられるために苦みや臭みを感じるというもの。さらに発酵させることでどくとくの香りが出てくるために、匂いが気になるという方も多くいます。原液で飲もうと思うと少し飲みにくさを感じることが多くなります。

ですが、炭酸水で割って見たり、酸味が強いオレンジジュースなどで割ってみると、さっぱりとして飲みやすいという声や、オレンジの酸味と酵素の甘みがちょうどよいバランスになり美味しくなる。という声が多く聞かれます。酵素はたしかに原液ではちょっと飲みにくさを感じますが、このように何かで割るようにすることで、飲みやすくしていくことも可能になってきます。ぜひ、自分にとって一番飲みやすいものを探し出して、おいしく酵素を取り入れることが出来るようにしていきましょう。