お米を食べる量は、朝晩の2回で1合より少な目に

雑炊を利用したダイエットは簡単に効果があらわれる

多くの人が雑炊ダイエットを行う背景には、手間がかからず、痩身効果が高いことです。食事代わりに雑炊を食べてカロリー摂取量を減らすことが、雑炊ダイエットの方法です。

ダイエット食としての雑炊のメリットは、低カロリーであることはもちろん、調理が簡単なこと、野菜をたくさん食べることができることです。湯気の立つ雑炊を冷ましながら少しずつ食べることで少量でも満腹感を得ることができますし、白米が材料なのでお腹だまりがいいという長所もあります。雑炊の弱点は、弁当に入れることが難しく、職場や学校の昼ご飯には向かないことです。ダイエットに雑炊を活用したいという場合でも、昼ご飯に雑炊は持って行けないので、朝晩の2回だけという人もいます。お米を食べる量は、朝晩の2回で1合より少な目になるようにして、そのご飯から雑炊をつくります。もしも、雑炊にするための米の量が少ない場合でも、野菜をプラスすることで雑炊全体の総量を増やすことが可能です。満腹感を得るために、低カロリーの食材であるコンニャクを使って量を増やすのもよい方法です。サトイモや、サツマイモなど、炭水化物量が多くカロリーも高いものは、ダイエット中の雑炊に加える食材として向きません。たんぱく質の摂取量を減らすために、肉も魚も期間中は食べないほうがいいという方法もありますが、魚の白身や鶏肉は必要だという人もいます。摂取したい栄養を加えやすいですし、カロリー量の少ない食事をしたい人にとっても使いやすいので、雑炊ダイエットはおすすめです。

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