肌をきれいに保つ秘訣

極端な話かもしれませんが、肌をきれいに保つ秘訣は「極力何もしないこと」だと思います。

私は10代の頃から肌だけは「白い」、「きれい」、「つるつる」と褒められてきました。
今は30代に突入しましたが、やはり容姿のことでもっとも触れられるのは肌です。

美意識の高い女性ほど、肌に色々なものを塗りたがります。やれ下地だの、ファンデだの、やっとお化粧が完成したと思ったら、半日後にはクレンジングを使って落とさなければなりません。
落とした後には化粧水だの、乳液だの、保湿クリームだの……。

しかしながら、お化粧大好きな方がその美意識に比例してお肌がきれいかといえば、そうは見えません。

私は洗顔は朝のみ、ぬるま湯で軽く流す程度です。化粧水はたっぷりと付けますが、冬場以外は乳液を使いません。

以前は年中乳液を使っていたのですが、テカリやニキビの原因になると気付き、やめてからは改善されました。

また、夜は洗顔も何もせずそのまま寝ます。
メイクをするのは月に2〜3回程度なので、その日はもちろんクレンジングでしっかりメイクを落とします。

睡眠は不規則ですし、チョコレートなどの刺激物も大好きなので、肌に悪いと思われることばかりしています。
それでも私が肌を褒められる理由は、この「極力何もしない」戦法にあると思うのです。
池袋 にきびエステ