難しい本を読むと眠れます

“布団に入ってから早く寝られるようになったのは本を読むようになってからです。その本は楽しむための本ではなくちょっと難しい本です。眠くなるようにわざわざ難しい本を選んで読んでいます。

難しい本を読んでいるとただそれだけのことなのに眠くなります。その際の照明は間接照明にしています。暗いところで本を読むと目が悪くなるようですが、間接照明でも十分文字が読めます。

部屋の電気を明々とつけて本を読んでいるといつまでたっても全く眠くなりません。部屋が明るいというだけでも全然違うのです。本当にいつまでたっても全く眠くならないのです・・・。

それで部屋の電気をつけずに間接照明一つだけつけて本を読むのですが、難しい本を読んでいるとだんだんまぶたが重くなってきます。ここまで読みたい!と思っていてもふっと手の力が抜けて、顔の上に本がドサッと落ちてくることもしばしばです。

楽しい本だと目が冴えてこうはいかないけれど、自己啓発本のような難しい本を読むとわたしはいつの間にか気持ちよく眠れるのです。”
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