バンジージャンプは二度としない

20代の頃に友達6人くらいで姫路セントラルパーク(兵庫県)に行った時の事。天候もめちゃくちゃよくって、走り回って色々な乗り物に乗り楽しかったのですが、目の前にバンジージャンプが現れたんです。嫌な予感がするなぁ…と思った瞬間「バンジージャンプやろうや!」と一人が言いだし、他の全員が「やろやろ!」と。

私は高いところが苦手で、一人「えーーー!」と反対したのですが、「怖いんやったら、下で見ときぃ」って言われて、それも寂しいからやる…。自分だけやらないと、後の会話で盛り上がれないのが悔しくて、高さ22メートルのバンジージャンプに初挑戦することにしたんです。まず、体重を測ったり書類にサインしたりと手続きをすませました。第一軍3人がバンジー台への上っていきました。飛ぶときにサウンドバッグみたいな物を抱いて飛ぶのですが、一人目は、すんなり普通にダイブし、めっちゃ笑ってる。二人目は、足にサウンドバッグを挟んで両手広げてダイブし、気持ちよさげ。三人目は、バク中しちゃってました。次は私の番。まず、上に上がってダイブするところまでの網々の通路がめっちゃ怖い!スタッフさんに手をつないで貰ってソロソロと渡る。いざ飛ぶ時に、「躊躇すると余計に怖いですよ」とスタッフさんに言われ、目をつむりスタッフさんの合図でダイブ…。私号泣。皆爆笑。いい思い出になりましたが、今だかつてあれほど怖かった事はありません。フルアクレフ 口コミ